大建労 大阪建設労働組合 | 建退共

建設業退職金共済制度

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建退共制度について

建退共制度は建設業で働く労働者の為に国がつくった退職金制度です。
働いた日数に応じて共済手帳に証紙を貼付け掛金を積立てて、退職事由が生じた時に証紙の貼り付け額に応じて退職金を請求できる制度です。
利回りが3.0%で新規の被共済者には50日分(15,500円相当)の助成があり大変お得な制度です。

加入契約者について

建退共は事業者が加入して共済契約者となり
労働者(被共済者)のために掛金を納めますので原則、労働者の掛金負担はありません。
なお事業者自身は建退共の被共済者にはなれません。

一人親方の扱いについて

一人親方は個人で建退共の契約はできません。
一人親方の方は任意組合を結成もしくは任意組合に加入しその任意組合を事業主とみなし共済手帳の交付と就労日数に応じた共済証紙の貼付けを受けることによって掛金の納付を行います。
任意組合で貼付けを受ける証紙代は自己負担となります。
共済契約者に雇われた場合は就労日数に応じてその事業主から共済証紙の貼付けを受けます。

共済手帳の交付と証紙の貼付けは
共済機構から認定を受けた大建労にお任せください

建退共の証紙

証紙には『一日券』と『10日券』があり現行額面は1日券が310円、10日券が3,100円となっています。大建労では赤色の証紙(中小事業主に雇われる労働者用証紙)の貼付けを行っています。
建退共の証紙1日券見本

建退共の証紙10日券の見本


手帳の交付について

大建労では新たに『被共済者』になった方に1冊目に『掛金助成手帳』を交付します。
掛金助成手帳には50日分(15,500円相当)の助成がありますので証紙を200日分貼り終えたら更新の手続きを行います。(※2冊目以降の証紙貼付けは250日分となります)
建退共手帳

建退共手帳の中

共済手帳は一人一冊の交付なのですでに手帳をお持ちの方はお手持ちの手帳を引き継ぎで使用ししてください。

退職金について

退職金の請求事由が生じた場合は証紙貼付け額に応じて退職金を請求できます。
退職金を受け取るには証紙の貼付けが12月分(252日)以上必要です。

 

退職金の請求事由
  • 事業主から独立して仕事をはじめた。
  • 無職になった
  • 建設関係以外の仕事に転職した
  • 満55歳以上になった
  • ケガや病気で仕事ができなくなった
  • 本人が死亡した…etc

退職金額

給付される退職金はおおよそ以下の額となります。

退職金早見表

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建退共グラフ証紙21日分を1月(ひとつき)、252日分を1年と換算。
日額310円以外の証紙を貼付けている場合はそれぞれの日額に応じて計算されます。

退職金は建退共事業本部のHPにて試算ができます。
建退共事業本部

事業主の加入メリット

建退共加入のメリット

建退共に加入していれば税法上や仕事の受注(経審の加点)において有利になります。

  • 掛金(証紙代金)に上乗して退職金を支給できます。
  • 証紙の購入代金は損金(法人)または必要経費(自営)にできます。
  • 公共工事の受注において建退共の加入(証紙購入実績)で有利になります。
  • 国の定めた制度なので安全です。

建退共に関するお問合せは

大建労
〒533-0022 大阪市東淀川区菅原6-17-13
大阪建設労働組合 東淀川支部
電話 06-6329-2306
FAX 06-6329-2336
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